お知らせ

不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのために

2026年1月14日

不妊治療と仕事との両立を図る休暇制度や、不妊治療を受ける社員に対するハラスメントのない職場づくり、ひいては不妊治療を行う社員も含めた全ての社員が働きやすい職場風土づくりが求められています。

令和5年の厚生労働省の調査によると、不妊治療を経験した方のうち4人に1人が、不妊治療と仕事を両立できずに離職したり、不妊治療をやめたりしています。
両立に困難を感じる理由には、通院回数の多さ、精神面での負担の大きさ、通院と仕事の日程調整の難しさや、不妊治療についての認識があまり浸透していないこともあります。

職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、不妊治療と仕事との両立に取り組んでいる企業の事例などをご紹介しています。
下記の画像をクリックにて、データをダウンロードしご活用ください。

【事業主向け】
【本人、職場の上司、同僚向け】

不妊治療に関する認定制度(プラス認定)

子育てサポート企業の証である「くるみん」等の認定を受けた企業が、不妊治療と仕事
との両立にも積極的に取り組み、一定の認定基準を満たした場合に、3種類のくるみんにそれぞれ「プラス」認定を追加することができます。
それぞれ「トライくるみんプラス」「くるみんプラス」「プラチナくるみんプラス」と称します。
※令和7年4月1日に一部基準とマークが改正されました。

山形県内では、プラチナくるみんプラス1社、くるみんプラス1社が認定を受けています。
(令和7年12月末時点)

 詳しくはこちら 
●厚生労働省ホームページHP「不妊治療と仕事との両立のために」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14408.html

詳細は、山形労働局雇用環境・均等室(電話023-624-8228)へお問合せ下さい。

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